2015年10月25日日曜日

Kobe VIIII Elite LowとKobe X Elite Lowを比べてみた。

Kobe VIIII Elite LowとKobe X Elite Lowを比べてみた。

9と10は共にFlyknit素材使用。
10では靴全体に占めるFlyknitの面積が増えているが、機能性の大きな変化は無い。

横の比較でFlyknitの占める面積の違いが分かる。
10の方が網目が粗くなった感じがある。軽量感に差は感じなかった。

9の足紋の模様に対し、10はNike史上最高のトラクションとされるノジュール(微小格子)。
トランスルーセント(透明)が10ではかっこ良く見える。

こちらは側面比較の反対側。
両者共にカラーがダークなカラーにされており、デザインのこだわりが伺える。

一見した感じでは大きな差は感じられない。

フィット感も共に優劣つけがたい。抜群のフィット感。

ヒール部分もFlyknitの面積に占める割合が違う事に気付かされるが、大きな変化はない。

結論:共にFlyknit素材使用で大きな変化は感じなかったが、やはりXではさらにシンプル、話題のノジュールを使用したトラクション(靴底摩擦)に若干、部があるような印象。全体的には0.5のバージョンアップ。



※今回は差が大きく感じられないためサマリーは割愛です。

2015年10月19日月曜日

10月は乳がん月間です

今月10月は乳がん月間につき、ピンク系のシューズ、ウェアが多く発売されています。

※今週は通常の比較シリーズはお休みです。

10月は乳がん撲滅月間のためピンク系のシューズ、ウェアが散見されます。

2015年10月11日日曜日

Adidas Crazylight Boost 2015とNike Kobe X Lowを比較してみた。

ジェームス・ハーデンがアディダス移籍で話題のAdidas Crazylight Boost 2015とNike Kobe X Lowを比較してみた。

Adidas Crazyligh Boost 2015は最近ジェームス・ハーデンなど、
愛用する選手が多いアディダスシリーズのローカットモデル。

足の甲を中心に覆われている素材はNikeのFlyknitを荒く軽量にしたような感じ。
通気性がとても良い。柔らかさもあるが薄さが踏まれた場合に気になりそうだ。

ヒールはアディダスのロゴが大きく入っており、ブーストの白いレイヤーが伺える。
クッション性はそれほど感じなかったが、ヒールのロックダウンは安定しいるようだ。

こちらはNike Kobe Xとの比較。高さには殆ど差は無い。
しかしながら、クッション性とトラクションはKobe。
通気性はCrayzylightという感じ。

サイズはそれぞれ違うのだが、素材は別としてフォルムは非常に似ているこの2モデル。
足首周りはKobeの方が分厚いため、足首の安定感はKobeシリーズの方に分がある。

Crayzylightの底面。模様は斜線、ヒールの白い箇所はブースト。
トラクションは無難な印象。屋外でも大丈夫そうだ。

結論:Adidas Crayzylight Boost 2015はフォルムという点では非常にKobe X Lowに似ている。軽量感と通気性は良い。


まとめ:

  1. 軽量感、柔軟性、通気性は良い。
  2. フィット感は無難。
  3. トラクションは無難。
  4. ファッション性は配色・パターンも抱負で期待できる。
  5. タング部分の固定感(インナーの外側に固定されている)が気になった。
  6. 通気性の良い網目の素材部の薄さが実戦で使用時に気になりそう。


2015年10月5日月曜日

Nike Air Jordan XXVIIII を単独比較してみた。

Nike Air Jordan XXVIIII を単独比較してみた。(今回は比較素材になかなか良いバッシュが無いため単独です。)

素材はNikeのFlyweaveを初採用したバッシュ。
柔軟性もありフィット感も抜群です。
素材として唯一気になる点は通気性ですが、柔軟性とフィット感で満足度は高いです。
カットはミドル・ハイカット。
踝は完全に隠れます。アキレス腱、踝、甲周辺の不快感は一切ありません。

見た目にも分かるように柔らかさが際立っています。

トラクション(摩擦)はまあまあといったところでしょうか。
このシューズは平面の動きよりも、ジャンプなど離陸・着陸に機能性の重きを置いた感じがあり、
クッション性はこれまた抜群です。

結論:クッション性、フィット感、柔軟性が抜群。値段がやや高めではありますが、イチオシのシューズです。

まとめ:

  1. クッション性、フィット感、柔軟性は良い。
  2. 通気性に欠ける。
  3. トラクションは無難。
  4. ファッション性は配色・パターンも抱負で斬新。
  5. 値段が高い点が気になるが、機能的に豊富なため否めない。