2016年11月24日木曜日

【補足】Nike Kobe A.Dに採用されている技術

補足事項としてNike Kobe A.Dに採用されている技術を列挙しときます。


  • ヒールにはズーム・エアのユニットを搭載
  • ミッドソールはルナーロン
  • アウトソールはラバー
  • アッパーは通気性が良いダイナミック・フライワイア
定価は$160(1万8千円ぐらい、11月24日時点でのレート)です。

参照リンク


Adidas Harden1を履いてみた

Adidas Harden1を履いてみた。

Harden1を履いた第一印象はとても柔らかく、クッション性が良い。
紐は凄まじく細い。
内側の側面。紐は過去にハーデンがNikeで履いていたように、若干斜め外側に向かって配置された変形パターン。



ヒール部分。アディダスの3本線が斜線のように入っている。

内側の側面。素材はつま先の部分はレザー、アッパーは柔らかいエンジニアド・メッシュ素材を使っている。

トラクションとなる底面。六角形が大小にスケールされた、フィボナッチ幾何学のような柄となるトラクション。

総評:ジェームス・ハーデンの初めてのシグネチャー・シューズ。Nikeのカイリーを履いた時と真逆で、フィット感はかなりゆったりとした印象の靴。柔らかさもあるが、踵をあげた時にアッパーのメッシュ素材の皺寄せの粗さが、そして(プレゼントのラッピングに使われてるような)紐の細さが個人的には不評でした。ジャイラの配色は気になるとこです。



2016年11月23日水曜日

Kobe A.Dを履いてみた

Kobe A.Dがリリースされたので履いてみた。

Kobe 11と後ろから比較。A.Dはヒールカップが強調され、”つまみ”がアキレス腱にかかる程に長いのが特徴。

横からの比較。フォルムは似てはいるがA.Dはヒールを中心とした後部、ソールの厚さに変化が見られる。

A.Dは紐が細くなっており、フライニットよりも柔らかい素材が使われている。
足首周辺のフォルムは11よりも若干細身。

至ってシンプルでクリーンなKobe A.D

タングとヒールの高さが突出している。素材とフィットは相変わらず素晴らしい。

ヒールカップには光沢と大きなコービーのシンボルロゴである鞘。
そしてDNAの螺旋と蛇を混合させたようなロゴもあり、今回はアキレス腱の縫い目が無い。
トラクションとなる底。10と6のパターンを混合させたようだ。

外側の側面。メッシュのような素材は今までのシリーズでは1番柔らかいのではなかろうか。
「つまみ」を除けば、Kobe7に柔軟性とフィット感、そしてクリーンな感じをもたらしたようにも思える。
前面部。このメッシュ素材が柔らかさがオンコートでどういう影響をもたらすのかはまだ未知。

総評:Kobe12ではなく、Kobe A.Dとして存続が決まったコービーのシグネチャモデル。過去のモデルからは全体としてKobe 7とKobe 5から欠点を最新のモデルのフィーチャーや素材で解消させた印象を。個人的には「つまみ」の部分がアキレス腱と擦れるのでマイナス。そして、紐が細い、思った程クッション性は感じないなど、通常よりも気になった点が多かった。全体的なフィット感は圧迫感がちょうど良く、確かにヒール部分の安定性は感じられた。メッシュ素材の柔らかさはフライニット以上の人気になる可能性は感じた。Eliteでどういう変化があるか、か期待したい。





2016年11月1日火曜日

ついにKobe A.D. がベールを脱いだ!?

本日、アメリカ時間の11月1日(月)、Nikeから正式にNike Kobeシリーズの次期モデル、Kobe A.D. がアナウンスされました。

コービー・ブライアントが衝撃的な60得点の引退試合があったのが2016年の4月13日。その翌々日から、彼は既にオフィスで人生の次のページをめくるべく、過去20年のプレイヤーと変わらぬ気迫でスタートしました。

コービーは選手から師へと変遷し、その知的なアプローチはいわゆるマンバ・メンタリティを継承する事にあります。これはフットワークからディフェンスの先読みになど、ゲームの細部にまで至ります。それは試合に望むための装備もです。

「私がコート上に居なくても、世界中にはマンバ・メンタリティを継承している選手は多くいます。バスケットボールやフットボール、そして日々の仕事に励む人々に至るまで、日々よりよくなりたい、偉大になりたいと思う人々を私は見てきました。」

コービーの引退後初となるシューズは、Kobe A.D.です。ローカットで軽量に開発されたバスケットボールシューズの革命は継承されます。ヒールにズームエアを備え、ミッドソールにはルナーロン、アウトソールには最小のラバー素材。マイクロトレッドのトラクション(摩擦)、リアクション(反応)と柔軟なクッション性はコートの感触を伝えます。通気性の良いメッシュのアッパーはダイナミックなフライワイヤを素材とし、急な方向転換に必要なヒールのロックダウン(固定)を可能にさせてくれます。

Nike Kobe A.D.は11月21日に$160(約16、700円)でNike.comや取扱店で発売予定です。


Kobe A.D.で分かった事

  • Kobe 12でなくA.D.らしい。今後も番号はつかないようだ。
  • A.D.はAfter Death(死後), After Dynasty(王朝の後)などの説がある。
  • Kobe A.D.はKobe 9に似ているらしいが、足首やヒールのサポートが改善されたようだ。
  • Kobe A.D.はKobe 6のトラクションを使用している。
  • Kobe A.D.はヒールカップ、ヒールカウンタの柔軟性と安定感を改善する事で、よりよいコート上での動きの変化を実現している。
  • 値段がKobe 11 Eliteの$200から$160に値下げされた。


Kobe A.D. ~ Courtesy of Nike.