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2019年6月22日土曜日

八村塁ジョーダンブランド契約!!

八村塁がNBAドラフト1巡目9位でワシントン・ウィザーズに指名されるニュースを追うかのように、なんと日本人初のジョーダンブランドとの契約をしたというニュースが入ってきました。

今回は記事の抜粋、日本語訳です。

家族へようこそ、ルイ

八村塁がジョーダンブランドファミリーになった事を語り、今シーズンの彼の目標を語ります。


2019年6月20日に、八村塁は日本人初のNBAドラフト1巡目指名選手となりました。日本人3番目として彼がNBAのコートへ踏み出す事になります。そして彼は日本人史上最高の逸材として考えられています。バスケットボールではなく野球に初めて恋をしたアスリートにとって、これは記念すべき功績です(彼の名前は「野球のベース」という言葉にインスパイアされています)。しかし、バットやグローブが好きな人は、ジョーダンブランドにとって目新しいことではありません。

半分ベナン人でもあるルイは13歳の時に友人にしつこく誘われてバスケットボールを始めました。中学校で、ルイのコーチは彼がNBAに行くだろうと言い、そして彼が(野球の)日本の代表チームのためにプレーしていた間も、他の人達は同じ思いを巡らせていました。 2015年にジョーダンブランドクラシックのインターナショナルゲームに出場したとき、彼はアメリカの舞台に立ちました。

4年後、ルイは2019年にNCAAのディビジョン1の男子バスケットボールでスモールフォワードの最優秀選手に、2019年にWCCのカンファレンスでトッププレーヤーに選ばれました。大学時代の彼の3年生時の1ゲームあたりのFG率59.1パーセントで6.5リバウンドのスタッツを残しています。

第二言語として英語を学びながら、ルイは大学時代のキャリアを通して大きな高みに達しました。彼はチームメイトとコーチの助けを得ながら、ヒップホップを聞くことや、テレビを観たり、ビデオゲームをしたりすることで多くを学んだと言います。

プロのバスケットボール選手になるという夢を追うため、彼は家族と何千マイルも離れた生活をしたかもしれません。そして今週、彼は2つの新しい家族 - 彼の新しいチーム(ウィザーズ)とジョーダンブランドを得ました。 さあルイが次のステージに入ることをどのように感じているか聞いてみましょう。


八村塁とのインタビュー:

インタビュアー)ジョーダンブランドの一員になったのはどのような気持ちですか?

塁)とても特別な感じです。ジョーダンブランドは、世界でもトップクラスの企業の1つです。その一員になるのは素晴らしいことです。

インタビュアー)日本には豊かなスニーカー文化があります。あなたの好きなAir Jordanは何ですか?

塁)もともと、Air Jordan12が私のお気に入りでした。今、私はAir Jordan3が好きです。

インタビュアー)あなたの好きなJordan Brand選手(MJ以外)は誰ですか?

塁)ラッセル・ウェストブルックとカーメロ・アンソニーが好きです。

インタビュアー)ジョーダンブランドのアスリートには特有のスタイルとスワガー(雰囲気)があります。それをどう説明しますか。

塁)それは、清潔で強力で影響力があり、しかもシンプルです。

インタビュアー)NBAのルーキーシーズンに入ることで、どのような事に興奮を覚えますか?

塁)毎日の練習やゲームで勝ち、エネルギーをもたらすことです。


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記事
https://air.jordan.com/card/welcome-to-the-family-rui/

2016年6月25日土曜日

ケビン・デュラントのゲームを変えるKD9登場!!!

ケビン・デュラントが初めてNike KD9を履いた時に33得点した。彼は、「私の今の興味は変わった、ゲームも変わった、そしてこの靴はその私にピッタリだ。」と述べる。KDライン初のフライニットモデルは、デュラントの流れるようなプレイスタイルにマッチしている。

アッパー部分は右から左に素早くクイックする事を楽にさせ、その流れでプルアップのジャンパーを放つ事が容易な靴だ。私自身の特徴をよくつかんだカスタムメイドな靴である事が皆に分かってもらえると話す。

素材としてはトップのフライニット、そしてアッパーからヒールにかけてのエアーズームのバッグ(袋)が特長である。ズームバッグはヒールが16mmと分厚く、アッパー部分は10mmと全体的なクッション性が確保されている。

KD9 Zeroは世界で限定発売。そして、「プレミア」と「ミックドロップ」は追って発売される予定。価格は$150。


KD9のデッサン。Courtesy of Nike.

2016年4月25日月曜日

3Dプリンタで作成されたシューズが目指す先

NBAがNikeとの新たなスポンサー契約を締結したように、Nikeがバスケットボール・シューズでは大きなシェアを持っていますが、昨今はアディダスやアンダーアーマーも様々なシューズを売りだして頑張っています。

そして、今注目されつつあるのがランニング・シューズで試されている3Dプリンタで作成されたシューズ。個人の足に細部までフィットするよう作られていくようなシューズが将来は売りになっていくのではという予感です。

アンダーアーマー、史上初の3Dプリンタで作成されたシューズ販売。
http://fortune.com/2016/03/08/under-armour-3d-printing/

アディダスのFuture Craft 3D。
https://www.youtube.com/watch?v=3RucyZiPfjw&feature=youtu.be&app=desktop

2016年3月30日水曜日

【番外編】Nike SNKRSアプリに迫る!?

Nikeから出ているSNKRSアプリはただのオンラインショップのためのアプリではありません。欲しいシューズの通知は元より、自分の好きなバスケットボール・シューズの綺麗なグラフィックス写真やストーリーなどをチェックできます。

※但し、バスケットボール・シューズの購入を約束するものではありませんのでご注意を。

2016年2月10日水曜日

【緊急速報】Nike Kobeシリーズはコービーの引退後も続く!?

今季限りで20年間の選手生活にピリオドを打ち引退を決め、もはやNBAのコート上では伝説として扱われているコービー・ブライアント選手。その選手のNikeのシグネチャー・ラインであるNike Kobeシリーズは今年で11作目ですが、最近行われたインタビューで本人が引退後もNike Kobeシリーズのデザインに関わっていく事が明らかになりました。現在は次期シリーズのデザインにナイキのチームは取り掛かっているようですが、なんと本人曰く、次の3作品(12,13,14)のシルエットも構想済みであるようです。その時々の流行やレトロ品を改変する事はせず、常に技術革新にフォーカスを当てたイノベーションの最先端を担うラインとなるようです。

以下、インタビューの訳です。

Q. 引退前にあなたの最後となるシリーズを公表されましたが、いかがですか?
K. 最高だよ。プレイヤーでありながら開発に携われた歴史に誇りを持っている。かなり入れ込んだからね。

Q. 11年間ナイキと共に仕事されていますが、1番誇りに思われているスニーカーはありますか?
K. 難しいね。その時々の瞬間がとても刷新的なもので、だからこそどれか一つを選ぶのは難しい。最も勇気を要した決断はコービー4でローカットに挑戦した事だ。とても勇気の要る決断だった。バイヤーになぜローカットに転換するのか、技術革新の点から、アスリートのパフォーマンスの点から、また、靴に盛り込んだ技術、例えばヒールロック、実際にこれはハイカットの靴よりも安全性が増すのだが、こういった説明をした事を今も覚えている。とても勇気の要る転換だった。成功すれば業界の刷新となり、失敗すれば最悪の事態、まさにその分岐点だった。

Q. あなたの引退後、コービーシリーズはどうなりますか?
K. 我々は一貫して今まで行って来た事を続けるだろう。それは技術革新された商品で選手を最高な状態に導く事だ。これは変わらない。ファッション性にはフォーカスを当てない。フォーカスするの技術革新そのものだ。おそらくコービーシリーズの購入者はもう気付いていると思うが、いかに靴が考え抜かれて作られているかが分かるだろう。我々は常に細部に拘っている。購入者は自分のパフォーマンスを高めてくれる製品を購入している。それは変わらない。

Q.つまりコービー12,13、とそれ以降も続くとおっしゃられているのですか?
K. もちろんだ。我々は引き続き進化する。そしてこのシリーズも進化し続けるだろう。

Q. 引退後、ナイキとはどのように関わっていかれるのですか?イノベーション・キッチン(ナイキの研究所)に入られるのですか?他のアスリートと仕事されるのでしょうか?
K. 今と変わらないだろう。我々は最初からから最後まで最大限に関わる。この11年間で我々はとても親しくなったし、コミュニケーションの形を確立した。このとても良い流れは止まらない。

Q. コービーのデザイナーのエリック・エイバー氏と休暇を共に過ごすと聞いたのですが、これは本当ですか?
K. そうだ。一緒にシャーク・ダイビングしたよ。

Q. どんな事を話されるのですか?
K. 驚くとは思うが、靴の事に関しては殆ど離さない。自然の事を話す。自分の世界観も話すね。人情や文化についても話す。これら全ての事を話す、つまりインスピレーションだ。そしてこれらは必然的に製品に還元される。我々は世界には神秘的なものがあり、それは製品に関係してると考えている。とてもオタクな話に聞こえるかもしれないが、これが我々の考え方だ。

Q. おっしゃられるような恣意的な会話がどのようにして製品に還元されたか、一例を頂けませんか?
K. 我々が今生きている社会は繋がる社会だ。それは透明感のある社会でもある。そしてこの社会に対しての我々の挑戦は、いかに人々と尊敬の念を持って、お互いの人生を尊重しつつ、コミュニケーションを取るかでもある。違うかい?

Q. 私が今までにない程にスニーカーに関して深い会話になってる気がします。
K. これが我々のやってる事だよ。これをやっているんだ(笑)。例えばこのような会話がある。「もし我々の持ってる技術、フリー、ズーム、ルナー、フライニット、これらが好意的に、また尊敬の念を持って、それぞれがコミュニケーションを取り、調和するにはどうしたらよいだろう?」というのは、通常はこれらの技術は個別に機能する。しかし我々は、「一緒に調和させよう。」と言った。我々の繋がるという文化は、これらの文化が一つの物として機能する事を夢見ている。だからこれは表現できる技術を作ろう。こういった例が我々のマニアックなとこさ。

Q. 現在に時計の針を戻しますが、オールスター・ウィークエンドが近々あります。スニーカーにしてみれば大きなイベントです。最後に何か特別のシューズを公開されるのでしょうか?
K. 配色やストーリー性という事では我々は特別なシューズを公開する事になると思う。ケーキを用意するが冷却方法は変える、そういった事だ。ケーキを作るところが難しいんだがね。

Q. あなたは違った「冷却方法」で作られたシューズを履かれるのでしょうか?
K. もしファンの皆さんが私をもう一度観たいのであれば、ファンの皆さんは意思を伝え、私はその場にいるだろう。もしそうならなくても私には構わない。私はもう何度もオールスターでプレーしたし、次の世代をサポートする事に胸が高鳴る。

Q. あなたが前回トロントに来られた時は、デマール・デロザン選手が餞別としてカスタマイズされた靴をプレゼントされてました。この靴はどうされたんですか?
K. 言葉が見つからないのだが、私が建てたノスタルジー部屋みたいなのがあって、私の長いキャリアで得た装具や思い出が保管されてある。

Q. どのような貴重なスニーカーが保管されているのですか?
K. Nikeとのパートナーシップで作られた靴はすべて保管してある。また、アメリカではリリースされていない靴もある。選手生活で得たハードウェア以外、つまり試合で履いた靴や81得点した時の靴やジャージも保管してある。

Q. あなたの靴はチャンピオンシップのリングと共に保管されているのですか?
K. もちろんだ。靴は旅の一部だからね。チャンピオンシップ・シリーズで履いた靴は全て保管している。チャンピオンシップ・リングと靴はワンセットだ。履いた靴抜きではチャンピオンシップ・リングは得られなかったからね。かなり靴には助けられた。

Q. そこには唯一的な靴はありますか?例えばあなたしか持っておらず誰も見たことがないような。
K. アメリカではリリースされていない製品はいくつかある。クロストレーナーの靴を作った事があるんだが、これはなかなかヤバかった。それは誰も見たことがない。私には特別なものだがね。

Q. あなたは次世代の選手について言及されましたが、カイリーのような新しくシグネチャモデルを持った選手をメンターする事はあるのですか?
K. 彼とは話した事がある。他の選手とも同様の事を話したこともあるし、可能な限りなるべく多くの情報を他の選手と共有して助けようと試みてるよ。大切な事は自分の本音で話す事だ。私が誰で、何を代表しているのか。何を正当化して、何を大切にしているのか。そういった事が製品に還元されると思う。しかしまず最初に自分自身を知ることだ。

Q. それは何だったのですか?
K. 革新が私にとっては最も重要だった。それが最重要事項。バスケットボールの競技やそれ以外の事は2次的なものだった。それが私だった。カイリーやそれ以外の選手は自分達の声を探さなくてはならない。

Q. レブロン・ジェームス選手が前代未聞の生涯ナイキの選手として契約されました。どう思われますか?
K. 凄い事だと思う。素晴らしい。まさに前代未聞だね。もしあなたが選手達を見て育った子供であるならば、それが良い見本だと思う。レブロンは彼の選手生活を超えて幅広くビジネスをできる人だと思う。子供達がそれをお手本にできる事は素晴らしい。

Q. 最後の質問です。2 on 2のバスケットボールの試合です。片方のチームはあなたとエリック・エイバー氏。そして相手はマイケル・ジョーダンとティンカー・ハットフィールド氏。どちらが試合に勝ち、そしてあなたは何の靴は履いていますか?
K. 僕達だよ。若いから(笑)。

Q. 簡単でしたね。
K. (笑)まあ追加だけども、エリックと私はジョーダンを履くだろうし、彼らはコービーを履くだろう。

Q. 是非やりましょう。
K. 最高だよ。

courtesy of Nike


http://solecollector.com/news/kobe-bryant-interview/

2015年11月19日木曜日

Nike NikeFootwear Size Chart

新作シリーズがまだ店頭に並びませんので、今週はNike USの足のサイズ換算表をお楽しみください。

こちらがNike USで使用されているサイズ・チャートです。

2015年10月11日日曜日

Adidas Crazylight Boost 2015とNike Kobe X Lowを比較してみた。

ジェームス・ハーデンがアディダス移籍で話題のAdidas Crazylight Boost 2015とNike Kobe X Lowを比較してみた。

Adidas Crazyligh Boost 2015は最近ジェームス・ハーデンなど、
愛用する選手が多いアディダスシリーズのローカットモデル。

足の甲を中心に覆われている素材はNikeのFlyknitを荒く軽量にしたような感じ。
通気性がとても良い。柔らかさもあるが薄さが踏まれた場合に気になりそうだ。

ヒールはアディダスのロゴが大きく入っており、ブーストの白いレイヤーが伺える。
クッション性はそれほど感じなかったが、ヒールのロックダウンは安定しいるようだ。

こちらはNike Kobe Xとの比較。高さには殆ど差は無い。
しかしながら、クッション性とトラクションはKobe。
通気性はCrayzylightという感じ。

サイズはそれぞれ違うのだが、素材は別としてフォルムは非常に似ているこの2モデル。
足首周りはKobeの方が分厚いため、足首の安定感はKobeシリーズの方に分がある。

Crayzylightの底面。模様は斜線、ヒールの白い箇所はブースト。
トラクションは無難な印象。屋外でも大丈夫そうだ。

結論:Adidas Crayzylight Boost 2015はフォルムという点では非常にKobe X Lowに似ている。軽量感と通気性は良い。


まとめ:

  1. 軽量感、柔軟性、通気性は良い。
  2. フィット感は無難。
  3. トラクションは無難。
  4. ファッション性は配色・パターンも抱負で期待できる。
  5. タング部分の固定感(インナーの外側に固定されている)が気になった。
  6. 通気性の良い網目の素材部の薄さが実戦で使用時に気になりそう。


2015年9月21日月曜日

Under Armour Curry1 LowとNike Run The Oneを比べてみた。

Under Armour Curry1 LowとNike Run The Oneを比べてみた。

今人気急上昇のステフ・カリー選手のファーストシューズのローカットモデル。
アンダーアーマーから発売されています。
表面はクッション性がよく、インナーやタング部分で使われていそうな柔らかく通気の良い素材。

こちらは先シーズン、ジェームス・ハーデン選手がよく使用していたナイキのランザ・ワン。
こちらも通気性の良いメッシュとハイパーフューズを使った素材が多く使われていますが、こちらは硬さがあって柔軟性はあまり感じません。

興味津々だったこのモデル。履いてみた第一印象は悪く無い。
どこかNike Kobe VとNike Kobe VIの中間、ややVIよりな印象を受けました。
タング部分はやや短めなので、プレイ中は少し接触箇所が気になりそうです。

ランザ・ワンの足首周り、フィット感はNikeのハラチを彷彿させるインナーのようです。
Jordan VIIとまではいきませんが、足首やタング周りのフィット感は抜群です。
タングも扱い易い。
カリー1の底面トラクションはギザギザの波模様。
これもまたNike Kobe 1をどこか彷彿させます。手堅いというとこでしょうか。

ランザ・ワンの底面トラクションは迷路のような、血管のようなフラクタル模様。
こちらはデザイン性に凝ってる印象です。こちらも手堅いというとこでしょうか。
踝は悪くない位置にあり、全体的なクッション性は無難です。
抜群という印象ではありませんが、通気性・クッション性・安定感、共に安心できます。
タング部分の短さが、長期間使用の靴ずれなどの点で気になります。

ランザ・ワンの足首周りにフィット感はよかったのですが、それとは反して靴幅が狭く、
とくにアーチ部分に窮屈さを感じました。ここもまた長期間使用での靴ズレが起きないか気になります。
クッション性はそれほどある感じはありません。Kobe Vに似ています。

ヒール部分は少しごつい印象もありますが、それほど気になるほどでもありません。
アキレス箇所の接触も大丈夫です。
そして象徴的なSC(30)のロゴが大きく見えます。

こちらはアキレス腱の境に角のようにカットされたヒールです。
若干気にはなりますが、靴ずれを起こすほどでは無いような印象でした。
フラクタル模様の特徴的なデザインが縦に描かれています。至ってコンパクトです。


 結論:今回の比較はそれぞれに特徴的な点があり、決断をするには足幅の広さがポイントになりそうです。


サマリー

Under Armour Curry1 Low

  1. 素材は柔らかく通気性もよい。
  2. フィット感、トラクション、通気性、クッション性は合格点。(タング部分が気になる点)。
  3. Kobe VとKobe VIをミックスした感じ。
  4. 無難な靴です。

Nike Run The One

  1. 素材は硬いが通気性はよい。
  2. フィット感は足首周りがよい反面、アーチ、甲の部分は窮屈さを感じた。(足幅が広い方はオススメしません)
  3. クッション性は無難、通気性、軽量感は抜群です。
  4. 足が細身の方にはオススメです。
  5. (個人的な感想ですが、窮屈な箇所と柔らかさをもう少し改善してくれたら最高です。)



2015年9月5日土曜日

KD Trey5 IIIとKD VIIIを若干比較してみた。

KD Trey5 IIIとKD VIIIを比較してみた。※取材途中につき、後日追記します。

KD Trey5 IIIとKD VIIIは明らかにローカットとミドルカットの違い。
KD Trey5 IIIはどちらかと言えばKyrie Iに輪郭が近い。

KD Trey5 IIIはKyrie Iに非常に似た紐、そしてタングと足首周りの感じも似ています。
KD VIIIのFlyweaveと異なるのはメッシュのような、そしてクッション性のある素材。
全体的に使用されているメッシュ素材はあまり見かけないパターンで興味津々。
通気性、柔らかさも抜群です。フィット感等はまた後日調べます。

踵周りはハイパーダンク系の印象。
配色も数パターン出ており、ちょっと気になるKDのラインです。

後日まとめますが、ハイパーフューズとも違ったような、クッション性のあるメッシュ素材。靴自体も実はKD VIIIより軽い印象を持ちました。ちょっと気になる靴なので後日再調査します。

2015年8月15日土曜日

Kobe Venomenom 4と Kobe Venomenom 5を比較してみた。


主にアジアで発売されていたNike Kobe Venomenomシリーズも4からUSで販売開始されたようで、今は5が発売中。本家のKobeシリーズとの比較はさておいて、4、5との比較です。

アウトドアコートを想定されているのか、タング以外の素材は比較的硬い材質が使われている印象。定価は本家よりも数十ドル安いものの、クッション性や柔軟性、通気性という点ではダウングレードされているのではなかろうか。
ナイキのロゴの周辺素材はメッシュ素材が使用されている。通気性は思った程悪くなさそうである。 
4の底面は△形状の模様。トラクション(抵抗摩擦)は、イマイチな印象がしたがこれはアウトサイドコートでの擦り減りを最小限に抑えているのであれば納得もできた。

ヒール部分はプラスチック製だろうか、なかなか頑丈である。


こちらはVenomenom5。先程のVenomenom4とはうってかわって、メッシュ系の素材が全体的に使われていて、柔軟性、通気性、そしてフィット感が格段に改善されている。これは明らかに5の方に分があるが、インドア・アウトドアコート共用できるが為なのかもしれない。

トランスルーセント(透明素材)のソール部分はクリアでデザイン的にも個人的には好感が持てる。トラクションも悪くない。
ヒール部分の素材もトランスルーセント(透明素材)でこちらはプラスチック系ではあると思うが、どこかKyrie Iを彷彿させるデザインの感じがこれまた格好良い。

結論

Venomenom 4とVenomenom 5を比較した場合、機能や素材という点ではVenomenom 5は確かに改善されていてるので5をお勧めしたい。しかしながら用途という点を考慮すると、4はよりアウトドア向き、5はよりインドア向きに重きを置かれたのかなという印象を受けた。クッション性に関しては残念ながらどちらも本家のKobeシリーズには劣っているので、より高度な機能を求めたい人は本家をお勧めしたい。しかし、本家より$60安い事を考えると、これはなかなか捨てがたいバッシュかと思われる。個人的にはVenomenom 5は買い、そしてセール後には$100以下で買える値が付く可能性もあるので要チェックしておきたい靴です。

Summary
  • 4 seems outdoor court suited spec.
  • 5 seems indoor court suited spec.
  • Both are downgrade from the original Nike Kobe line but can't complain with the price.
  • Cushioning aren't great with both versions.
  • 5 has better ventilation, material, softness.
  • 4はアウトドアコート向き。
  • 5はインドアコート向き。
  • 共に本家のNike Kobeより機能は劣るが、値段を考えると文句は言えない。
  • クッション性が共に弱い。
  • 5は通気性、素材、柔らかさという点で4より上だ。



2015年7月24日金曜日

Kobe X Elite Low, Kobe X, KD VIIIを比較してみた

履いてみた感じはKobe IX Elite Lowと大きく変わらない。サイズは通常のサイズでOK。

このモデルはコービーの高校時代のライバル校を意識したモデル。

内側は黄色と対照的にオレンジのカラー。オレンジカウンティを彷彿させる一面もあり。

先行して発売されてるKobe Xシリーズとの比較。タングのデザインが違う。そして素材は明らかにFlyknitなので柔らかめ。

Kobe Xとのヒールの比較。デザインはもちろん、曲線が違う事にお気づきになるだろうか。

これはKD VIIIとのヒールの部分の比較。若干ではあるが、KD VIIIの方が踵が高い。

実は素材に関してはKD VIIIの方が柔らかい。ソール外周はKD VIIIの方が広く、ゴツゴツした感じが今までと抑えられてるものの、Kobe X Elite Lowの方がコンパクトな感じがある。

結論

さて、今回は3つのシューズの比較ですが、大きな違いとしては素材、踵のフィット感、ソール、が考慮する点となりそうです。ただ、どれも素晴らしい。値段はKobe X Elite Lowが200ドルと若干他の2足と比べて高めですが、Flyknitファンにはやめられない品です。


Summary

  1. Kobe IXのフライニットと大きな変化は感じ無い。
  2. 大き目のサイズを履く必要無し。
  3. Eliteの方が柔らかい。
  4. KDは更に柔らかい。
  5. ヒール周りは3タイプ全て異なるんで好み次第。

  1. Not so different from Kobe IX flyknit.
  2. Straight to the size.
  3. Softer than X.
  4. Harder than KD.
  5. Heel comfort is all different in three types. Should choose to match your needs.





2014年7月13日日曜日

Kobe 9 EM Low 'World Cup', 'USA'


Kobe 9 EM Low 'USA'. 今までのUSAモデルと違うこの斑模様のデザイン。また、スパイダーマンとも呼びたい感じのまだら模様。イケてます。

Kobe 9 EM Low 'World Cup'. こちらは今開催中のブラジル・ワールドカップにインスパイアされたデザインのモデル。ブラジルの特異なアートをモチーフとしているようです。鮮やか色合いと、ソールのスプリンクな感じが好きな方には逸品。

こちらはKD7 USAとの対照的なデザインの比較。シンプルなKDと打って変わって、Kobeはまだら模様の濃いデザイン。星も混ざってスパイダーマンチックなデザインが好きな方には逸品。

Kobe 9 Flyknit Low 'Michael Jackson', 'Hyper Grape', 'Moon Walk'

基本的にEM(エンジニア・メッシュ)の部分をFlyknit(フライニット)に替えたようだが、EMよりも硬くて重いのが第一印象。ランニングシューズのFlyknitを期待していると、少し期待外れになるかもしれない。$200を考えると割高感はありだが、コービー好きにはたまらない一品。そしてマイケル・ジャクソンのムーン・ウォークにインスパイアされたバッシュなので、そういう点でも魅力な逸品。

ヒールには9つのスカーデザイン。

光沢感のある紫はなかなかクール。

ソールは靄がかったデザインが格好良い。

2014年6月25日水曜日

Nike KD7 USA

これが新しく発売されたKD7. 表面がメッシュになり以前の6より通気性が増し、紐の縫い目からも分かるように少し丈夫になった印象。そしてストラップが復活。白ベースのUSAカラーがシンプルでイケてる。

ヒールの部分はメッシュではなくフォームポジットの軽量素材のようなもので、以前より頑丈な印象を受ける。

ちなみにKobe9 EM USAと比較した場合、踵周りのゴツゴツ感が否めないので、軽量のバッシュを求めている人、コービーシリーズが好きな人には期待はずれかもしれない。クッション性と安定性があるので、ローカットでそういった機能を重視する人には逸品。