Under Armour Curry1 LowとNike Run The Oneを比べてみた。
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| 今人気急上昇のステフ・カリー選手のファーストシューズのローカットモデル。 アンダーアーマーから発売されています。 表面はクッション性がよく、インナーやタング部分で使われていそうな柔らかく通気の良い素材。 |
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| こちらは先シーズン、ジェームス・ハーデン選手がよく使用していたナイキのランザ・ワン。 こちらも通気性の良いメッシュとハイパーフューズを使った素材が多く使われていますが、こちらは硬さがあって柔軟性はあまり感じません。 |
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| 興味津々だったこのモデル。履いてみた第一印象は悪く無い。 どこかNike Kobe VとNike Kobe VIの中間、ややVIよりな印象を受けました。 タング部分はやや短めなので、プレイ中は少し接触箇所が気になりそうです。 |
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| ランザ・ワンの足首周り、フィット感はNikeのハラチを彷彿させるインナーのようです。 Jordan VIIとまではいきませんが、足首やタング周りのフィット感は抜群です。 タングも扱い易い。 |
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| カリー1の底面トラクションはギザギザの波模様。 これもまたNike Kobe 1をどこか彷彿させます。手堅いというとこでしょうか。 |
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| ランザ・ワンの底面トラクションは迷路のような、血管のようなフラクタル模様。 こちらはデザイン性に凝ってる印象です。こちらも手堅いというとこでしょうか。 |
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| 踝は悪くない位置にあり、全体的なクッション性は無難です。 抜群という印象ではありませんが、通気性・クッション性・安定感、共に安心できます。 タング部分の短さが、長期間使用の靴ずれなどの点で気になります。 |
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| ランザ・ワンの足首周りにフィット感はよかったのですが、それとは反して靴幅が狭く、 とくにアーチ部分に窮屈さを感じました。ここもまた長期間使用での靴ズレが起きないか気になります。 クッション性はそれほどある感じはありません。Kobe Vに似ています。 |
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| ヒール部分は少しごつい印象もありますが、それほど気になるほどでもありません。 アキレス箇所の接触も大丈夫です。 そして象徴的なSC(30)のロゴが大きく見えます。 |
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| こちらはアキレス腱の境に角のようにカットされたヒールです。 若干気にはなりますが、靴ずれを起こすほどでは無いような印象でした。 フラクタル模様の特徴的なデザインが縦に描かれています。至ってコンパクトです。 |
結論:今回の比較はそれぞれに特徴的な点があり、決断をするには足幅の広さがポイントになりそうです。
サマリー
Under Armour Curry1 Low
- 素材は柔らかく通気性もよい。
- フィット感、トラクション、通気性、クッション性は合格点。(タング部分が気になる点)。
- Kobe VとKobe VIをミックスした感じ。
- 無難な靴です。
Nike Run The One
- 素材は硬いが通気性はよい。
- フィット感は足首周りがよい反面、アーチ、甲の部分は窮屈さを感じた。(足幅が広い方はオススメしません)
- クッション性は無難、通気性、軽量感は抜群です。
- 足が細身の方にはオススメです。
- (個人的な感想ですが、窮屈な箇所と柔らかさをもう少し改善してくれたら最高です。)










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