2015年9月12日土曜日

KD Trey5 IIIとHyperdunk 2015 Lowを比べてみた。

今回は前回レポートしたKD Trey5 IIIとHyperdunk 2015 Lowを比べてみた。

手に持ってみた感じからの印象はハイパーフューズ系素材のTrey5とFlywireが使われる印象のハイパーダンク。
靴の周囲はハイパーダンクは頑丈な造り。Trey5は通気性に勝る感じ。
共通してヒール部分に占めるラバーの面積が大きい。大きく異るのは踝周りのカットが違う。
どちらもデザインに関しては斬新度はある。
底面はどちらも波打つ、ギザギザ模様の切り込み。Trey5が見ての通り荒い模様。
ハイパーダンクがインドア、Trey5はアウトドア、という印象を受ける。


履き心地は大きく差を感じたこの2モデル。Trey5は前回の印象よりもコンパクトに足に収まり、思った程柔らかさを感じなかった。おそらく素材が履いてみると持った感じより硬く、中もやや狭い感じ。ハイパーダンクは逆に足の周りには余裕過ぎる幅があり、Trey5より柔らかい印象だった。そしてクッション性は抜群にハイパーダンクに軍配が挙がった。

今回は前回に引き続いてKD Trey5 IIIと同じくローカットのハイパーダンクの2015のローカットモデル。まずどちらもデザインから配色から、とてもお洒落だと感じました。とくにハイパーダンクはチャイナモデル、ブラジルモデルなど、国ごとのモデルがそれぞれで特色があり、デザインとしては楽しめます。個人的にはバッシュとして履くならハイパーダンクに軍配をあげたいところです。

サマリー

KD Trey5 III
  • 足の幅がコンパクトでKyrie Iのような狭さを感じる。
  • クッション性が弱い。
  • 通気性は良さそう。
  • アウトドア、カジュアル用という感じ。
Hyperdunk 2015 Low
  • 足の幅は余裕があり素材も柔らかい。
  • クッション性は良い。
  • ヒールや外周部のラバーが分厚いので頑丈な印象。
  • 配色のパターンが多く、機能性重視かつ個性派には良いかもしれない。






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