2016年4月19日火曜日

Nike KD 8 Eliteを履いてみた

今、NBAプレイオフでケビン・デュラントが履いている、靴下がついているようなNike KD 8 Eliteを履いてみた。


手にとって見た感じとしては、KD8よりもどこか軽量で柔らかい。
パッドのような踝周辺の素材がとても柔らかくクッション性がいい。
靴の中。靴下部、スリーブと呼ぶべきだろうか、アームスリーブなどの素材に似ている。
KD8とはまた別物という商品。
実際に履いてみると、思ってる以上に履き心地は良い。
そしてKD8と比較して靴周りのゴツゴツ感がなくシンプルでコンパクトな感触。

踝やタングとなり得る薄いパッドのような素材が◎
ロングソックスや、長期間履いた場合のスリーブ部分の劣化が気になるとこではある。

総評:KD8とこのEliteは全くの別物。スリーブ部分の長期間使用時の劣化が気になるとこではあるが、フィット感や履き心地は良好です。懐疑的な人には是非一度試してもらいたいシューズ。







2016年4月9日土曜日

Kobeシリーズに隠されたストーリー集

マイケル・ジョーダンのクローンとも言える程、彼にも勝るとも劣らない程の完璧主義者であり細かい拘りをみせるコービー・ブライアントはそのシグネチャーであるコービー・シリーズでもその影響を及ぼしてきました。

Nikeと契約し、コービー・シリーズの立ち上げで拘ったのがロゴ。ジョーダンの様なジャンプマンの人のシルエットでは無く、当時は映画キル・ビルの影響で刀の鞘をモデルとした。ロゴに拘ったのは、自分自身にとってモチベーション源となり、インスピレーションとなる象徴。そして、コート上での殺し屋のような直感を反映した、強く大胆なロゴを要求した。

Kobe IIでは当時3回優勝した事を表現したデザインが施され、通気性だけでなく娘をトリビュートした菱型の通気口が表面にある。Kobe IVでは悪役に変貌するかのように、「別の皮」という感性を靴にもたらせた。また、Kobe Vでは前部分のエアバッグの形状を変え、反応速度を改善した。そして、Kobe VIはブラックマンバと呼ばれているように、蛇の鱗のような形状が表面に施されている。最近のモデルに至っては、アキレス腱手術の縫い目をシンボライズした赤い刺繍が入っている。

今となってはNBAの選手が数多く履いているコービー・シリーズ。コービー・ブライアント引退後も継続して発売されるようで、ますます性能の向上と新しいストーリー性や配色が発表されるようです。

Courtesy of Nike.


https://sports.yahoo.com/news/kicks-fix--kobe-bryant-s-signature-details-191609668.html

2016年3月30日水曜日

【番外編】Nike SNKRSアプリに迫る!?

Nikeから出ているSNKRSアプリはただのオンラインショップのためのアプリではありません。欲しいシューズの通知は元より、自分の好きなバスケットボール・シューズの綺麗なグラフィックス写真やストーリーなどをチェックできます。

※但し、バスケットボール・シューズの購入を約束するものではありませんのでご注意を。

2016年3月21日月曜日

【緊急続報】コービー・シリーズの13年間に敬意を払い、ついに明日からマンバパック発売開始!!?

コービー・ブライアントとNikeのデザイナー、エリック・エイバー氏とのパートナーシップはバスケットボール・シューズを新境地にもたらした。両者ともに技術進歩に邁進し、時を経て、FlywireからFlyknit、ローカットからハイカット、トラクション(底面摩擦力)に大きな革命を起こした。コービー・シリーズの11作品と、コービーに馴染みの深いNike Hurrache 2K4とNike Hyperdunk 2008、はコート上に大きな衝撃を与え、世界中のバスケットボール・シューズの文化に影響を与えた。

ブラックマンバパックはこのレガシーに讃えるものである。このコレクションは白から徐々に黒にコービーシリーズを通して移り変わらせ、4月13日にキャリアに終焉をもたらす象徴となしている。

コービーの「旅」は世界中の都市にインスパイアされたものでもある。13都市のGPSの位置情報はシューズの梱包に記されている。コービーファンであれば彼の、この都市を巡るキャリアの「旅」、そしてヒーロー・ヴィレイン(正義と悪)の創生を垣間知る事ができる。

ブラックマンバパックは3月22日に白のNike Hurrache 2K4から発売開始。13シリーズは全世界同時発売で限定で特定の店舗で販売。4月13日の引退試合はKobe 11の黒/金を履くことになる日まで発売されます。

Mamba Pack (FTB). Courtesy of Nike.


http://news.nike.com/news/the-black-mamba-pack-kobe-bryant-nike

2016年3月19日土曜日

Nike Air Zoom KD 9は今のバスケットボールの進展を反映した作品

名前が示すようにNike Air Zoom KD 9はバスケットボール・シューズの進化の象徴している。ケビン・デュラントのトレードマークである多様性とコート上での走行距離(1ゲームで4マイル(6.4km)、1シーズンでマラソン15回。)に対応して、バッシュの仕様に快適さとレスポンス性を入れている。これは最近技術であるNike Flyknitと最新のZoom Airによるものである。

レオ・チャン氏によるデザインはローカットのモデルで、アッパー部分はFlyknitをきめ細かくし最大限に足を包み込む。特に、蜂の巣のような格子状の構造は、バスケットボールで必要な多様な動きとデュラントの早い横平面の動きに対応している。Flyknit工学の技術は足の前部分をガッチリとロックダウン(固定)する一方で、足の自然な動きを損なわせない。そしてその効率的に作られた素材は軽量感を保ちつつ強度も妥協しない。

踵からつま先にかけて先細りした、目の当たりにできるZoom Airはバスケットボール・シューズでは最新のエアーバッグである。3年ものウェアテスト(耐久テスト)を経て開発されたエアーバッグ、ファイバー(繊維)が圧縮され、足踏みに今までに無い程の反発力を生み出す。これは踵部分では16ミリメートルで、徐々につま先にかけて細り、つま先部分では11ミリメートルの分厚さになる。この構造は最大限に衝撃を和らげ、Zoom Airの反発力を最大に感じさせる。

さらに、ミッドソール部はコンパクトになるも反発力の感度は保たれている。足の前面は自然にに方向転換できる構造、そして踵部分は水平方向の移動に対応すべく固定された構造となっている。

KD 9は6月20日に全世界で全てのサイズで発売されるようです。


Courtesy of Nike

2016年3月17日木曜日

進化するNike KDシリーズ、8 Eliteと9を垣間見る。

コンプレッション・ハイソックスの役割を果たす機能を持たせ、ローカットからハイカットに転じたNike KD 8 Elite

ついにFlyknit仕様となったKD9。リオ・オリンピックでデビューするこのモデルは長期間のシーズンでの疲労を和らげるべくデザインされたクッション性にも注目。 詳細を掴み次第また更新します。

2016年3月6日日曜日

【速報】Kobeシリーズの復刻"Black To Fade (BTF)"が決定??

Nikeが過去に発売されたKobeシリーズが今月、来月と復刻される情報が流れているようです。コービー・ブライアントの引退にあわせて、熱烈なファンが過去のシリーズをゲットできるチャンス。Kobeのシグネチャとは違いますが、非公式に履いていたハラチ2k4も復刻に含まれるようで、「Black to Fade」(BTF)コレクションとして順次発売されるようですが、まだ情報としては未確定です。色褪せるようなカラーになるのか、白から黒、黒から白、どのようなカラースキームになるのかも未確認です。

Black To Fadeコレクション??


http://www.vinereport.com/article/kobe.bryant.news.nike.to.hold.retro.special.of.kobe.line.series/8164.htm

http://sneakernews.com/2016/02/23/nike-kobe-fade-to-black-ftb/