2012年4月14日土曜日

Kobe VIとKobe VII (Attack Fast)のパフォーマンス比較

今回、Kobe VIとKobe VII (Attack Fast)のパフォーマンス比較でもやってみようかなと思います。

Kobe VIIはAttack FastとAttack Strongのシステム、要するにプレイスタイルでシューズの中身とインソールを交換できる仕組みになっています。今回は敢えてAttack Fastのローカット版で比較してみます。

踝から踵周りの幅が違う

まず履いてみて思ったのがフィット感がVIIでは強くなったこと。足首から踵周辺の密着感がVIIよりも大きくアップグレードされてます。踝から踵の幅を上から見れば分かるのですが、かなり分厚くなってます。またインナーがアンクルサポーターのような収縮性の良い材質にVIIはなっているのが、密着感の強度に拍車をかけています。

踵の高さが違う
VIIでは踵の高さが違うことからも分かるように、クッション性が良くなっています。全体的に衝撃をもっと吸収するような印象を受けました。特にVIIでは踵周りに重点が置かれているのか、足が靴の中で動かない、踵に固定されることで、足首の捻挫に対処しているのではと推測しています。

外反が違う
上の写真ではっきりと分からないかもしれませんが、外反が少し分厚くなっています。個人的にはこの点がVIIの気に入らないところで、ゴツゴツ感というか、今までIVから継承してきた軽量感が少し感じられなくなって来ています。

模様が違う
靴の裏、ソールに関しては特に違いは感じられなかったのですが、VIIは全面が左右で違う模様になっています。V字模様はKobe IVと同じですね。以前の物を採用したということは、評判が良かったのかもしれません。

インナーと表面が違う
最後はインナーと表面。インナーはVIIの方が足にピッタリきます。サポーターをしてる感じのようで、ここも好みが出そうな感じです。これも推測ですが、足首が重点的になったのは、このインナーを採用したからかなと思いました。通気性はどちらも良さそうですが、VIの方はメッシュになっているのでこっちの方が良いでしょう。表面はVIが鱗形、VIIが縦線型です。タングの部分はVIもVIIも種類によりますが、材質が柔らかい方が良いです。

結論としてはVIの方が軽量感、VIIはクッション性と足首の安定感を意識した設計になっています。個人的にはVIが好きですが、どちらの斬新なデザインに関しては◎です。

2012年4月9日月曜日

Kobe VII PDF Easter

Kobe VII PDF(Poison Dart Frog) Easterモデル。


要するに毒ガエルです。黒とグリーンミント。

2012年2月11日土曜日

Kobe VII System BHM

朝6時起床→くじでかなり遅くに当選→在庫がもう無い→2軒目に移動→奇跡的に最後の1足ゲット。

ということで、Kobe VII System BHM(Black History Month) を入手することができました。この柄、毒蛇みたいでインパクトすごい。


2012年2月3日金曜日

Success At Success At Success

Kobe VIIで採用されたKobesystemのNikeのコマーシャルがなかなか面白い。ジョン・ウッデンの成功のピラミッドのような感じを受けるが、Kobeの哲学みたいなことを投影してるんだろうなってのが伺える。



あれもこれも達成(成功)した人に何が残されているのか?それは更に成功すること。成功に終わりは無いと言いたいんでしょうね。このシリーズどれも面白いです。

2011年12月23日金曜日

Kobe VII ~ System

ついに出ました。今回は無いかな〜っと思ってたけど、このプレイ・ストロングのアンクルサポートが、思ってたよりいい。これで足首は気にならないし、ローカットの靴でポストアップに比重の多い選手にも大丈夫ですね。

動画の解説にもありますが、"System"いうコンセプトを取り入れたようで、"Attack Fast"、もしくは、"Attack Strong"のどちらかを選べるということだそうです。逆手に取ると、ローカットの限界も見えてきたかなという気がしますが、それでもローカットは好きですね。とにかく軽くて動きやすい。






ただ、入れ替えるのが面倒なのと、ヒールとサイドのゴツゴツした感じがイマイチ。好きなところはアンクルサポートとスキン。スキンはプレデター類のスキンがいろいろと採用されるようなので期待してます。虎とかの柄も出るのだろうか??







結論は、やっぱりアリです◎


下の動画、未発表の物が2つありますが、物凄く気になってます。配色も柄も。

2011年9月28日水曜日

Nike Dri-FIT Elite Basketball Sleeve

おお、携帯からの投稿楽だ。
Nike Dri-FIT Elite Basketball Sleeve

それはともかく、アームスリーブの話。今では普通に選手達が装着することの多いアームスリーブですが、個人的にはそんなに興味がありませんでした。まあ、せいぜいジョーダンの影響を受けて、肘にエルボーバンドをやるぐらいでしたが、基本的には何も付けずにするのがスッキリしていてやり易いと感じていたからです。

ところが、最近あることをきっかけに使い始めました。アメリカの庶民のリーグではとにかくアタリが強い、爪でひっかかれるなど、特にプレイオフなどの一発アウトの試合では結構ヒドイ目にあうこともあります。事実として、どういう訳か、頻繁に右腕(右利きだから?)に目立った後の残る傷をつけれられた事が数回あるので、今季のプレイオフから装着することにしました。

今のところ、非常に快調で、ひっかき傷も防止しており、気持ち的にシュートも入るかな(?)という状況なので満足しています。ナイキからは、この破線シリーズのデザインが去年あたりから流行っているので、とても気に入っています。ヘキサパッドのPro Comboもありますが、あれはちょっとごつごつし過ぎで、性に合いません。インナーはいいのですけどね。