2017年9月25日月曜日

Air Jordan XXXIIを履いてみた

Air Jordan XXXIIを履いてみた。

今回ジョーダンシリーズで初めて採用されたFlyknitが前面に。

フォルムはAir Jordan IIを近代化したイメージ。なかなかデザインと赤の鮮やかな配色がカッコイイ。

外側の側面から。踝からヒールにかけてのパーツはなぜかカーメロ1を彷彿させた。

ヒール部分はこの通りギザギザとなったデザインだが、上の側面を見ても分かる通り、
それ程大きく突出していない。
アウトソールはAir Jordan XXXIに似た感じではあるが、中心部のFlight Plateの黒い箇所のくぼみがある。


実際に履いてみた感じ。外側の側面。履いてみた印象としては、
フライニットの前面部はNike Kobe ADに似た、
足をピタッと締める感覚。

内側の側面。フライニット部とは反対にヒール部分はかなりゆとりがあり、
少しギャップに戸惑いを覚えた。ヒールのロックダウンや、踵周りが靴の中で足が動くという点が気になった。
上から。紐はこのように細い。フライニットは柔らかさが際立っている。


後ろから。ヒール部分。

総評:個人的にはデザイン、赤の鮮やかさに関してはカッコイイなというのが第一印象です。フライニットの柔らかさやフィット感に関しては良い物の、ヒール部分が靴の中で動く事、また、前回からどの程度トラクションが改善されているのかが疑問点でした。4.3/5.0の評価です。







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